とあるサイトで外国で受けた人種差別の投稿を目にした。
バスに乗り込むと運転手がアナウンスで、黄色いのが乗ってきたから気をつけろ、と言っていたそうだ。他の乗客たちは苦笑して流したそうだった。
その書き込み主は降りるときに運転手に、素敵なアナウンスでした、と皮肉を告げて降りたそうだ。
運転手はその人が英会話が出来ない人だと思っていたようで話しかけられた時は驚いていたそう。
また、別の人はフランス語圏で、日本人は英会話しか用意していないのに来るな、と言われてフランス語で反論したそうだ。
旅行でも仕事でも相手方の国の言葉をしゃべれないのにその国へ行くのは失礼なのかな。
私も高校の修学旅行が海外で英会話が必要だったけど全くしゃべらずに帰って来た。
逆に日本語を話す海外の観光客はいるのかな。
でも、確かに海外を旅行するのに相手方の言語を何一つしゃべれないのは問題かな。
最低限の挨拶やお礼、謝罪の言葉などは用意すべきなのかもしれない。
スマートにあいさつやお礼が言えたらお互いが気持良くコミュニケーションをとることができるだろうから。
そうすれば人種差別の固定観念も薄れて差別的な行動をする人が減っていくかもしれない。
